人類が焚き火を囲んで話を語り合っていた頃から、物語はずっと変わらない力を持っている。ブランドも同じで、数字や仕様を並べるより「なぜ始めたのか」「誰のために動いているのか」を伝えた方が、はるかに強く記憶に残る。
語り部スタジオは、企業の歴史・創業者の想い・顧客の体験談をひとつの流れあるナラティブに仕立てます。プレゼン資料、ウェブコピー、会社紹介動画のスクリプト——かたちはちがっても、核心にある問いはいつも同じです。「あなたの物語は、聴く人の心に刺さるか?」
詳しく見る物語のかたちは一通りじゃない。目的と媒体に合わせて、最も響く方法を選びます。
会社の起源・価値観・ビジョンを一本のナラティブに整理します。採用・営業・IR——あらゆる場面で使える「核」になります。
会社紹介動画やピッチデッキのスクリプトを制作。視聴者が離れずに最後まで観る構成を設計します。尺は30秒でも20分でも対応可能。
TOPページのコピーからブログ記事まで、読み手の行動を引き出す言葉を書きます。SEOと読み物としての面白さを両立させます。
経営者・専門家・インフルエンサーとして発信したい方向けに、その人らしい言葉と物語のトーンを開発します。
チーム全体のプレゼン・提案・社内コミュニケーション力を底上げする実践型ワークショップ。半日から実施可能です。
既存のウェブサイト・資料・SNSを分析し、何が刺さっていないかを明確にします。改善の優先順位まで提示します。
創業の背景、大切にしている価値観、伝えたい相手。この3つを丁寧に掘り下げるところから始めます。
聴き手の感情の動き方を逆算して、物語の骨格を設計します。起承転結ではなく、「なぜ・何が・どう変わるか」の流れで考えます。
原稿を書き、フィードバックを受け、磨き直す。このサイクルを納得のいくまで繰り返します。2回の修正は標準で含まれています。
完成した物語をどう使うか、どのチャネルで届けるかのアドバイスもします。制作して終わりにしません。
ピッチデッキのストーリーを作り直してもらったら、投資家からの反応がはっきり変わりました。「何をやっているか」じゃなくて「なぜやっているか」が伝わるようになった、と言われました。
採用ページのコピーを全面的に書き直してもらいました。応募数が約2倍になったのはもちろん、カルチャーに合う人が増えた実感があります。数字だけでは語れない変化です。
研修を受けたチームのプレゼンが、明らかに変わりました。「何を言うか」より「どう伝えるか」を意識できるようになって、社内の会議も短くなった気がします(笑)。